コンピュータと情報教育のためのHelpfulnotes
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高校入試問題工房Manavi

 

 

 

 

 

 

 

 


第3章 レイアウトと編集(3)
■第6回 表の作成


◆表の作成は、レイアウトの根幹をなすものです。
WordのWeb作成ページにおける表の機能は、なかなかのものだと思います。
特に表のオートフォーマットは、見栄えを良くしてくれるだけでなく、
カスタマイズでさらに活用用途の多いものになるでしょう。


●表の作成(挿入と設定)
@Wordのメニュー[罫線]⇒[挿入]⇒[表](図:1)を選択します 。

(図:1

A以下のダイアローグが表示されます。「列数」・「行数」を任意数値をいれます。

(図:2

B上記Aの図:2でOKボタンを押すと、Wordの左側部分に表が作成されます。

(図:3

 

●表の移動
@表にポインタを置いて、下図のようにアクティブ((=表の移動ハンドル) を表の左上隅に表示させた状態)にします。

(図:4

Aマウスの操作で移動ハンドルを、任意の位置までドラッグします。
このようにして表の移動は可能です。


(図:5

 

●表の行・列の削除1
@以下図:6のように削除する列をアクティブにします。

(図:6


A結果は、以下(図:7)のようになります。削除するときは、BackSpace Keyを使用します。行の削除も同様の手続きで行うことができます。


(図:7

 

●表の列(特にセルの場合)の削除2
@もう一つの削除の方法は、メニューから直接行います。


(図:8

A削除するセルの中にポインターを入れて、右Clickします。
メニューが表示されたら[表の行/列/セルの削除]を選択します。

(図:9

A以下(図:10)のダイアローグが表示されます。
表示されている「セルを削除後、左に詰める」のままClickします。

(図:10

 

BAの結果が図:11です。ここで、
複数セルを選択すれば、その選択の数だけ削除されます。

(図:11

 

●表の拡大・縮小
@拡大縮小は以下図:12の赤丸部分の□のハンドルをドラッグして、拡大縮小します。現在の位置から右にドラッグすれば、拡大。その反対が縮小です。もちろん斜め下方向にドラッグしても、表の大きさを調節できます。

(図:12

A上記@の結果が図:13です。右方向に拡張してみた結果です。
列の幅が均等に自動的に拡張されます。なお列のそれぞれの幅に任意調節する場合は、
列を仕切る線の上で左右にマウスをドラッグすることでできます。
行の幅の任意調節も同様の方法で行うことができます。

(図:13


●セルの分割
@以下図:14の分割するセル上にポインターを入れます。右Clickして[セルの分割]を選択します。


(図:14

A上記@の結果が図15です。


(図:15

 

●表のオートフォーマットの活用
表のオートフォーマットを使うとテンプレート化された見栄えの良い表が作成できます。
それをもとに自分なりのカスタマイズができ効率化することもできます。

@Wordメニューの[罫線]⇒[挿入]⇒[表]を選択
以下のダイアローグ表の挿入(図:16)が表示されます
。赤囲みした[オートフォーマット]をClickします。


(図:16

A図:17のように表のオートフォーマットダイアローグが表示されます。
(以下の図は、書式のサンプルのそれぞれの実際例です。)

(図:17

(図17の結果)

(図:18

(図:18の結果

 

(図:19

(図:19の結果


 

 

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