コンピュータと情報教育のためのHelpfulnotes
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第6章 スクロールと動画(音・映像)

■第10回 スクロール・動画の挿入


◆WordのWeb作成機能を使うとやや面倒なタグを挿入しなくても、直感的な操作で、スクロールや音の設定、またVideoの動画を挿入することができます。ただし、Video動画については、Internet環境に対しては充分な対応ができているとは言えず、とりあえずそんな機能もあるという程度で、消極的なお勧めしかできません。今後Wordのバージョンが変わることで、利用しやすくなることを期待します。


●スクロールの設定

スクロールは、驚くほど簡単で、効果的なオプションのひとつです。
@Webツールの(以下図:1の)赤丸囲み部分をClickします。、
Webツールが表示されていなければ、
Wordのメニュー[表示]⇒[ツールバー]⇒[Webツール]を選択して表示します。

(図:1


A上記@を実行すると、以下の図:2の[スクロール文字]のダイアローグが表示されます。
ここで、動作や方向。スクロールしている文字列の背景色やスクロールの回数が設定できます。
図:2では、[スクロールする文字列をここに入力してください]という入力欄に、
スクロールする文字をいれました。その下のプレビューでは、
いま入力した文字列がリアルタイムで、スクロールのデモにより、
スクロールする状態を確認できます。

(図:2

B以下図:3は、上記Aの図:2でOKボタンを押した直後の状態です。
ここで、実際に表示される具体的姿が確認できます。この状態で、
スクロールする文字色やフォントのサイズ・色・種類などの設定。

さらに、表示する全体の位置決めなどができます。


(図:3


C以下図:4は、文字色の設定を行う場合の設定画面です 。

(図:4

C以下の図:5は、
上記Bで文字色を「薄いオレンジ」に(仮に)変更した結果
です。


(図:5


D以下図:6は、文字の大きさを設定する場合の画面です。

(図:6


D以下図:7は、上記Cの文字の大きさを任意変更した結果です。
特に文字を大きくした場合などは、大きくなった文字がフィールドの外へ、
はみ出す場合があるので、天地の枠を上下また左右などに拡げ、
バランスをよく変更します。


(図:7

E以下の図:8は、赤丸囲み部分をClickして
スクロールする全体の位置を中央の位置へ移動させた結果です。


(図:8


●音の挿入

@以下図:9の赤丸囲み部分Webツールの[サウンド]ボタンをClickし配置します
(図:9

A[サウンド]ボタンをClickすると、
[バックグランドサウンド]のダイアローグが表示されます。
以下図:10の入力欄にサウンドファイル名を直接入力するか、
参照ボタンから、ファイル名を指定します

(図:10

B以下図:11は、上記Aで参照ボタンを押して、ファイルを指定した場合。
(図:11


C上記Bの図:11でサウンドファイルを選択した結果(図:12 以下の選択は説明上の選択)。
(図:12

※繰り返し回数は、無制限を選択すると、エンドレスでサウンドが鳴り続けます。

 

D上記C図:12でOKボタンを押すと、
以下図:13のようにサウンドマークが挿入され、
サウンドファイルが配置されます

図:13の赤丸囲みされたデザインモードボタン(三角定規のアイコン)をClickすると、
挿入したサウンドの音色を確認することができます。

(図:13

Wordからは、これ以上詳細な設定はできないようです。
詳細な設定は、
直接HTMLファイルのソースを書き換える必要があります。


●ビデオ動画の挿入
Wordでのビデオの挿入は、
扱える画像形式が基本的にMOVやMPEGデータなので、
動画としては重く、Internetのコンテンツとして扱うには、ファイルサイズなど
充分に検討する必要があります。 また自作の動画以外を使用する場合は、
著作権などの問題も発生しまので、 くれぐれも慎重に扱う必要があります。
以下の説明は、挿入手続きまでを、簡単なガイドラインとして紹介します。

@Webツールのビデオボタン(図:19 赤丸囲み)をClickします。

(図:14

A上記@を実行すると以下の図:15のように
ビデオクリップのダイアローグが表示されますので、
挿入する画像ファイルを任意指定してください 。
さらに、このダイアローグから、任意オプション等を入力してください。
(図:15

 

 

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